活動内容

横山研究室では、身近なシステムについて「システム思考」を実践しながら、システム設計ならびにシステム改善を行っています。特に、少子高齢社会の課題を見据えた社会システム(健康づくり、地域コミュニティ、地域包括ケアシステム、大学生活支援システム、等)を研究テーマとして取り組んでいます。

研究に用いる手法は、その研究テーマ・課題により異なりますが、主に、質問紙による実態調査(ウェブ調査を含む)、統計分析、システム分析(現状分析ツリー、対立解消図、未来実現ツリー、ロジカルシンキング、等)、システム評価、システムズアプローチ、システム表現法としてのプロトタイプ・プログラミング(Ruby on Rails、VBA、Java、等)、チームによる問題解決方法(ワークショップの実施方法、ファシリテーション、組織のあり方)、発想法(ブレーンストーミング、マインドマップ、KJ法など)等を必要に応じて学びます。

2016年12月、市町村保健センターに勤務する職員の方ならびに都道府県保健所に勤務する職員の方を対象として、健康増進活動における市町村-保健所間の連携意識実態調査を実施しました。
回答いただきました保健師の皆様、ご協力ありがとうございました。

健康増進活動における市町村-保健所間の連携意識実態調査(終了しました)
「市町村保健センター職員 調査結果」(pdfファイル)
「都道府県保健所職員 調査結果」(pdfファイル)

2017年3月6日

2016年1月、市町村保健師のみなさんを対象とした調査を実施しました。回答いただきました保健師の皆様、ご協力ありがとうございました。

市町村保健師の業務に関する意識・実態調査(終了しました)
調査結果の概要(pdfファイル)

2016年3月3日