活動内容

横山研究室では、身近なシステムについて「システム思考」を実践しながら、システム設計ならびにシステム改善を行っています。特に、少子高齢社会の課題を見据えた社会システム(健康づくり、地域コミュニティ、地域包括ケアシステム、大学生活支援システム、等)を研究テーマとして取り組んでいます。

研究に用いる手法は、その研究テーマ・課題により異なりますが、主に、質問紙による実態調査(ウェブ調査を含む)、統計分析、システム分析(現状分析ツリー、対立解消図、未来実現ツリー、ロジカルシンキング、等)、システム評価、システムズアプローチ、システム表現法としてのプロトタイプ・プログラミング(Ruby on Rails、VBA、Java、等)、チームによる問題解決方法(ワークショップの実施方法、ファシリテーション、組織のあり方)、発想法(ブレーンストーミング、マインドマップ、KJ法など)等を必要に応じて学びます。

2016年1月、市町村保健師のみなさんを対象とした調査を実施しました。回答いただきました保健師の皆様、ご協力ありがとうございました。
市町村保健師の業務に関する意識・実態調査(終了しました)

調査結果の概要(pdfファイル)